おしっこ

愛犬のおしっこチェックしてますか?

おしっこって何からできているのでしょう

体の中のいらいないものを水分と一緒に出したもの、それがおしっこです。

体の中のいらいないもの、それは身体の老廃物や有害物質なので、おしっこで流れていかないと、身体は健康な状態を維持できなくなってしまいます。

健康ないいおしっことは?

健康な状態のいいおしっこであれば、淡い黄色で透き通っており、においもそれほどきつくありません。

身体の中の水分量が少ないと、腎臓が水分を再吸収して身体に水分をもどします。
そんな時は水分の少なくて色やにおいの濃いおしっこになります。

おしっこのこんな変化に注意

おしっこの状態は、食事の内容や健康状態などにより変わっていきます。

これ要注意!
・濃い or 臭う=水分不足
・キラキラ光る=不純物が結晶化

身体は乾きやむくみなどにより血流が滞り腎臓がうまく働かなくなってしまいます。

身体に有害な物質も上手く排出されず、結晶化したり体液が汚れたまま全身を巡ることになり、重とくな場合、命にかかわる事態になりかねません。

おしっこの姿は健康のバロメーター

愛犬の健康なときの、おしっこの色や量においを知っておくことは、病気のもとを早期に発見することにつながります。

そして健康なおしっこの姿をキープすることは病気のもとを作らない身体の土台作りです。

そして「あれ?いつもより濃い色だな」とか「キラキラしている」とか変化に気づいたら、愛犬の健康を見直すチャンスのとき。

未病のうちにごはんでできる工夫はたくさんあります。

病気のもとを作らない身体作りを、毎日のごはんからはじめませんか?

恵風舎では、犬の身体の仕組みや犬にとって必要な栄養などの、ベースとなる考え方、健康をサポートする方法のポイントをお教えしています。

毎日の食事を見直し、大切な愛犬の「今」の状態に合った食材を取り入れることで、健康をサポートしていきましょう。

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